カーリースやカーシェアリングといった新たなサービスを利用する人も増えてきていますが、まだまだ「車は購入して自分の資産として乗りたい」といった価値観を持つ人の方が圧倒的に多いといえます。
そんな方が最も悩む瞬間といえば、「車を売るタイミング」でしょう。
売り先や売るタイミングによっては数万円ではなく10万円以上売値に違いが出るため、買い取ってくれる業者選びは慎重に行いたいものです。

「車買取サービス4社のメリット&デメリット」についてくわしく解説していきたいと思います!
車買取サービス4社のメリット&デメリット
それでは、さっそくおすすめの車買取業者4社の特徴(メリットとデメリット)を挙げていきましょう。

①MOTA
MOTAは、最大20社の中から高額査定を提示した3社と交渉を行うサービスを提供しています。
MOTAは、多くの車買取業者が入札をし、上位3社と交渉をするシステムであるため、必然的に高額な金額で売れる可能性が高まります。
一般的な買取業者に愛車を売るケースと数万円~10万円程度差が出るなんてことも十分にありえるのです。
一括買取査定を利用すると、非常に多くの買取業者から電話やメールなどで勧誘が来ます。
MOTAの場合は上位3社以外から連絡が来ることがないため、煩わしさがあまりありません。
最大20社と聞くと、多くの業者の中から3社をピックアップしてくれるといったイメージを持ちますが、10社以下の入札しかないケースもあるようです。
②ズバット車買取比較
ズバット車買取比較は、複数の車買取業者の査定を比較できるサービスです。
ズバット車買取比較では、メーカーや車種、年式走行距離を入力し条件に合った最大4社の車買取業者から一括で見積りが取れます。
車の情報を事前に手元に用意しておけば、1分以内に査定相場のチェックができるのです。
複数の業者から一括で見積りを出してもらえるため、高額で車を売れるわけです。
平均13.4万円も得をする計算となり、75.8%の人が査定額に満足しているのです。
これはどの買取業者や一括査定サイトにも言えることですが、査定後の勧誘の電話が多くなります。
査定後5分以内に電話がかかってくることも多く、複数の業者からかかってくるため対応のめんどくささというデメリットがあるのです。

③カーネクスト
カーネクストは、大阪を拠点とする車の買取業者です。
一般的な車買取業者の場合、車検が切れていたり事故車だったりすると買取不可となるケースもありますが、カーネクストの場合は、そうした車であっても買い取ってくれるのです。
廃車となる車でも0円以上で買取を実施してくれているのは、大きなメリットであるといえるでしょう。
また、わざわざ来店して買い取ってもらわなくても、出張で買取が行えます。
ネットによる簡単な項目の入力だけで見積りできるというのも嬉しいポイントですし、それをすべて無料で行えるのですから、車検切れや事故車などを売りたい時にはファーストチョイスとなるはずです。
「なぜそんな車を買い取っているの?」と疑問に思うかもしれませんが、海外への販売や部品として再利用するといった用途があるため、経営として成り立っているのです。
もしも車検切れや事故車といった車を買い取ってもらうならばおすすめの業者となりますが、一般的な車の買取額はそこまで高くないといえるでしょう。

④CTN
CTNは、最大15社に車買取の一括査定ができるサービスを提供しています。
CTNは、全国600以上の提携業者があり、その中で最も高額査定を付けた上位3社から連絡がくる流れとなっています。
また、CTNのカスタマーは他社よりも親切という意見も多くあります。
丁寧に説明してくれるので、初めて愛車を売るという方でも安心して利用できます。
CTNは最大15社の一括査定ができますが、実際にやり取りするのは3社のみとなるため、多くの業者とやり取りすることがないのも嬉しいポイントだといえるでしょう。
総体的にポジティブな口コミが多いCTNですが、ネガティブな口コミも何件か見受けられます。
「入金が遅い」といった口コミはその中でも目立っていたため、デメリットとして捉えられるのではないでしょうか?

あなたの売りたい車のニーズに合わせて業者を選んでみてくださいね!

