一昔前までは、ドラッグストアやスーパー、ホームセンターでミネラルウォーターを購入するのが一般的でしたが、現代では一家に一台ウォーターサーバーを置くのがスタンダードな選択となりつつあります。
重い水を運ばなくても良いですし、いつでも気軽に水が飲めるというメリットがあるため、導入するか悩んでいる方はぜひ利用すべきといえるでしょう。
しかし、ウォーターサーバー会社はかなり多く、「どこと契約すればいいかわからない」という方も多いはずです。

「人気ウォーターサーバー9社のメリット&デメリット」について解説していきます!
人気ウォーターサーバー9社のメリット&デメリット
それでは、さっそく人気のウォーターサーバー5社のメリットとデメリットを挙げていきましょう。

①富士おいしい水
富士おいしい水は、富士山の標高約1,000メートルの採水された天然水を定期販売しているウォーターサーバーです。
富士の美味しい水は、12リットルボトル1本あたり1,388円とかなりリーズナブルな料金設定となっています。
サーバーレンタル料金も無料であるため、かなりコストパフォーマンスの良いサービスとなっています。
また、卓上タイプならば高さ55㎝、横幅と奥行きが32㎝とかなり小さく、デザインもスタイリッシュとなっています。
ワンウェイ方式なのも嬉しいポイントです。
関東、信越、中部、北陸、関西エリアは配送料が無料ですが、その他の地域は配送料が別途必要となる点は、デメリットであるといえるでしょう。
②アクシスウォーター
アクシスウォーターは、一般的なウォーターサーバーサービスとは違い、全自動型の水道直結がつウォーターサーバーを提供しています。
アクシスウォーターは、一般的なウォーターサーバーとは違い、給水が不要です。
ボトルの交換が面倒だと感じている方は非常に多いですが、こちらは水道直結式ゆえに交換の手間がありません。
給水が不要ということは、注文する必要もないということ。
毎月3,850円のリーズナブルな料金での定額というのも嬉しいポイントです。
6ヶ月ごとの定期メンテナンスがついているため、日々のお手入れも不要となっています。
ボトル交換などは必要ありませんが、導入するにあたって設置工事と初期費用がかかるというのは、デメリットであるといえるでしょう。
③every frecious
every freciousは、浄水型のウォーターサーバーサービスを提供している会社となります。
every freciousは、月額2,750円(税込)とウォーターサーバー業界ではトップクラスの安さを誇ります。
そして5年という契約期間が多いウォーターサーバー業界ですが、このサービスは3年縛りと短めになっているのもメリットの1つだといえるでしょう。
用意されている機種のラインナップも4種類と豊富なので、自身の家庭に合ったサービスが選べます。
契約期間は3年と短めですが、途中解約すると4万円の解約金がかかるため、その点はデメリットであるといえるでしょう。
④アクアクララ
アクアクララは、宅配型のウォーターサーバー会社で、全国で利用可能となっています。
ミネラルウォーターの注文ノルマがある場合は、飲みきれずに溜まっていってしまうケースもありますが、アクアクララの場合はノルマがないため休止の連絡なども不要となっています。
また、1年もしくは2年と圧倒的に契約期間が短いというのも大きなメリットとなります。
そして置き配に対応しているため、不在時にもしっかりと届くというのも嬉しいポイントです。
アクアクララのサーバーはは省エネ機能がないため、やや電気代が高額になる傾向があります。

⑤ウォータースタンド
ウォータースタンドは、水道直結型のウォーターサーバーを取り扱っている会社です。
宅配型のウォーターサーバーの場合は大量に水を使用する家庭には向かない傾向にありますが、浄水型の場合は使えば使うほどお得感が増します。
また、浄水型のウォーターサーバーの場合、「水の風味が悪いのでは?」と不安に思う方も多いですが、ウォータースタンドの場合は塩素を100%取り除けるため味わいもスッキリしています。
そして、サーバーは省エネモード搭載のため電気代が安く済むというのも嬉しいポイントとなります。
前述した通りウォータースタンドは水をたくさん使う家庭ほどお得感が感じられます。
そのためそこまで大量に水を使わない家庭では、レンタル料金が高めに感じてしまうかもしれません。
⑥オーケンウォーター
オーケンウォーターは、リーズナブルな料金で利用できるウォーターサーバーサービスとして広く知られています。
オーケンウォーターは、天然水の場合は3,950円(税込)、超極小孔フィルターに圧力をかけろ過するプラスプレミアム(RO水)が2,696円(税込)と圧倒的な安さを誇っています。
これはボトル型のウォーターサーバーとしてはトップクラスの安さだといえます。
また、これはすべてのボトル型ウォーターサーバーにいえることですが、水としての味が良く災害時に備蓄水として利用できるというのは日所に大きなメリットであると考えられます。
「浄水サーバーの味が気になる」「災害時の備蓄水にならないから不安」といった考えがあるならば、間違いなくボトル型ウォーターサーバーは「あり」だといえるでしょう。
もう1つの大きなメリットとして挙げられるのが、「交換のしやすさ」です。
重たいボトルを持ち上げて交換するのはかなり大変ですが、オー件ウォーターの場合は最下段にボトルがあるため交換がしやすいのです。
オーケンウォーターは商品の品質と価格の両方が優れていますが、問い合わせへの対応がやや良くないという口コミがいくつかありました。

⑦うるのん
うるのんは、TOKAIグループが運営し富士山麓の天然水を提供しているウォーターサーバー会社となります。
うるのんを利用する最大のメリットは、「最高レベルの品質の水を飲める」ということでしょう。
提供している「富士の天然水さらり」は、2025年のモンドセレクション金賞を受賞しています。(なんと11年連続の受賞)
また、うるのんは未就学児のいる家庭に特におすすめです。
12Lのボトルが400円以上割引きされるので、お得に利用できます。
天然水の汲み上げから原水の殺菌、ボトルへの充填、県品のすべてを自社で行っているため、利用する側としては安心感が非常に高いといえます。
3人家族以上であればデメリットになりにくいですが、1人もしくは2人で住まわれている方の場合、最低注文数が2本(24L)というのはデメリットになる可能性があるといえるでしょう。

⑧プレミアムウォーター
プレミアムウォーターは、2006年に設立した天然水ウォーターサーバー事業を行っている会社です。
家庭でのミネラルウォーターは、安さも重要ですが、やはり「味」がとても重要ですよね。
そういった意味でプレミアムウォーターはおすすめであるといえるでしょう。
日本全国に8ヶ所の水源地があり、独自の非加熱処理製法で天然水そのままの味を実現しているのです。
プレミアムウォーターは、サーバーのラインナップが6種類もあるため、自身の希望に合ったサーバーを契約することができます。
また、利用料金が3,974円(税込)と安いのも嬉しいポイントです。
プレミアムウォーターは5年契約となりますが、1年未満での解約の場合は5万円、1~2年の場合は4万円、2~3年の場合は3万円、3~4年の場合は2万円、4~5年の場合は1万円の解約金が必要となります。
⑨Locca
Loccaは、「日本で一番選ばれたウォーターサーバー」といわれているサーバー会社です。
ウォーターサーバーを選ぶ際に最も気になるのは、料金ですよね。
Loccaの卓上サーバーは業界最安値となる月額2,580円(税込)という驚きの安さとなっています。
床置式も2,780円(税込)と3,300円(税込)の2種類がありますが、どちらもかなりリーズナブルな料金となっています。
利用料金が安いと、「浄水性能が低いのでは?」と不安になる方もいるかと思いますが、Loccaは不燃布や活性炭、中空糸膜など不純物除去率80%以上となっており、他社のウォーターサーバーと遜色ないレベルとなっています。
また、Loccaの卓上サーバー「litta」は、シンプルなデザインでどのような部屋にも合うというメリットもあります。
ウォーターサーバーを契約する際に、3年くらいであれば気楽に契約ができますが、5年となるとやや不安を感じる方もいるはずです。
Loccaは5年契約となっているため、その点はデメリットといえるかもしれません。


