ここ数年、冷凍弁当や宅配弁当の利用者が急速に増えていますよね。
電話やネットを利用して美味しさと栄養を兼ね備えた豊富なメニューから選べて自宅に届けてくれるサービスは、この時代にマッチしているといえます。
実際に「ウチも利用してみようかな?」と興味を持っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、忙しいワーママが利用したい「冷凍弁当・宅配弁当5社のメリット&デメリット」について解説していきたいと思います!
冷凍弁当・宅配弁当5社のメリット&デメリット
それではさっそく、人気の冷凍弁当・宅配弁当業者のメリットとデメリットを挙げていきましょう。

①つくりおき.jp
つくりおき.jpは、全国28の都府県に手作り総菜を宅配するサービスです。
栄養士が監修した総菜メニューが「出来立て」で届くというのは、非常に大きなメリットとなります。(配達日の当日に調理をし冷蔵状態でお届けしている)
週替わりのメニューというのも嬉しいポイントです。
また、いつでも休会や解約できるというのも大きなメリットの1つといえるでしょう。
試してみて自身の家庭に合わなければやめられるため、経済的なリスクもありません。
つくりおき.jpでは、週3食プラン(4人前×3食)が9,990円/週
、週5食プラン(4人前×5食)が15,960円/週となっており、料金的にやや高めな点がデメリットとなっています。
②夕食ネット
夕食ネットは、ヨシケイのネット限定、地域限定(関東・関西・中部・中国・四国一部エリア)で行っている宅配サービスです。
夕食ネットでは、日替わりおかずメニュー3人前が1,800円~2,000円程度となっていて、他の宅配サービスと比べるとややリーズナブルな価格設定となっています。
またおかずメニューだけでなく、簡単な調理で料理を完成させられるキットメニューやレンジでチンするだけの冷凍おかずも扱っているので、自身に合ったサービスを利用できます。
不在時でも置き配が可能となっているのも嬉しいポイントです。
人によっては「土日祝」に届けてもらいたいといった希望があるケースもありますが、残念ながら夕食ネットでは行っていません。
③ワタミの宅食
ワタミの宅食は、北海道や東北地方(青森、秋田、岩手)、沖縄県、その他一部エリアを除く地域に宅配を行っているサービスです。
宅配というと「おかずのみ」といったイメージがありますが、ワタミの宅食の場合は総菜とご飯がセットになったお弁当もあるため便利です。
また、量を選べたり総菜の数を選べたりなど、6種類のコースから選べるというのもメリットの1つであるといえるでしょう。
近年物騒な世の中になりつつありますが、ワタミの宅食の場合は不在であっても鍵付きの安全ボックスを利用するため安心です。(オートロックマンションの際は要相談)
ワタミの宅食は、ご飯付きであれば当日の22時まで、おかずのみの場合は翌日の15時までとやや消費期限が短い点がデメリットであるといえるでしょう。

④わんまいる
わんまいるは、47都道府県すべてに配送が可能な手作り総菜配達サービスです。
わんまいるでは、使用する素材のどれもが国産となっていて、安心して食せます。
また、「本当に冷凍食品?」という感想が多いくらいその美味しさは評判となっています。
そこまで多くの批判口コミはありませんが、「味がちょっと濃い」「良がちょっと少ないかな」といった声があります。
⑤シェフの無添つくりおき
シェフの無添つくりおきは、北海道や沖縄、一部の離島を除く地域で冷蔵の総菜を宅配しているサービスです。
シェフの無添つくりおきでは、管理栄養士が監修した無添加の総菜メニューが豊富に用意されていて、長期間利用しても飽きないというメリットがあります。
そして届いてから消費期限が3日あるので、急いで食べなくてもOKというのも嬉しいポイント。
また、2回目以降であればスキップ(一時休止)や解約ができるというのもメリットの1つであるといえるでしょう。
多くの宅食サービスと同様に、ご飯や汁物などのメニューがないというのは、やや残念なポイントであるといえるでしょう。

