薄毛というと男性の悩みの1つといったイメージがありますが、実は30歳以上の女性の多くが薄毛で悩んでいます。
男性のように抜け毛が増え地肌がくっきり見えてしまうというよりかは、髪の毛が細くなり全体的にボリュームがなくなるといった悩みが多いようです。
そのため、女性用の育毛剤を使用する方も意外に多いのです。
そこで今回は、「女性用育毛剤主要4商品の使用メリットとデメリット」について解説していきたいと思います。
女性用育毛剤主要4商品の使用メリットとデメリット
女性用の育毛剤といっても、非常に多くの商品が販売されているため、どれを購入すべきか悩んでしまうものです。
商品ごとのメリットとデメリットを理解した上で、自身に合った商品を購入し使用するようにしましょう。
それでは、さっそく主要4商品の使用メリットとデメリットを挙げていきましょう。

①薬用ハリモア
薬用ハリモアは、女性専用に作られた医薬部外品の育毛剤です。
薬用ハリモアには、プレミアムツバキオイルやタケノコエキスなどなんと25種類もの天然由来成分が含まれています。
さらにセンブリエキスとニンジンエキス、グリチルリチン酸ニカリウムという3つの育毛成分をプラスしているため、高い発毛効果が期待できるのです。
シリコンや合成ポリマー、フェノキシエタノールといった添加物を一切使用していないため、安心して使用できます。
良い成分も奥まで届かなければ意味がありませんが、ハリモアはナノ化に成功し高浸透技術により奥まで有効成分を届けます。
ハリモアは育毛効果も期待できますが、今ある髪にコシやハリを与える効果が強いため、強い育毛効果を期待している方にとってはやや物足りないかもしれません。
②ふわ姫
ふわ姫は、医薬部外品の頭髪美容液です。
ふわ姫には、ピロクトンオラミンやセンブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウムなど5つの有効成分が配合されているため、発毛効果が期待できます。
さらにつやつやの髪を実現するアシタバエキスやアミノ酸などが配合されているのも嬉しいポイントです。
ふわ姫は、単品では9,030円(税込)ですが、定期コースでは初回1,480円となります。
しかし、500円OFFクーポンが使用できるため、なんと980円で初回購入できるのです。
最初から定期購入するのではなく、1本のみ購入して試したいという方もいるはずですが、ふわ姫は単品購入価格が9,030円(税込)と高価格となるため、デメリットだと感じる方もいるかもしれません。
③メディカルエストロジー スカルプセラム
メディカルエストロジー スカルプセラムは、育毛剤で有名なアンファーが開発した女性用育毛剤です。
メディカルエストロジー スカルプセラムには、カッコンエキスやバンジロウ葉エキス、人参エキスなど30種類もの天然由来成分が配合されているため、頭皮と毛髪に潤いを与えることが可能となります。
また、この商品には、女性ホルモンの「エチニルエストラジオール」が配合されています。
これは育毛剤の有効成分として知られていて、若々しく抜けにくい毛髪環境実現が期待できます。
当然ながらこのような高品質育毛剤となると、添加物も一切していません。
そのため、安心して使用することができます。
品質の良い育毛剤は、定期購入することでリーズナブルな料金で購入できますが、こちらの商品は定期購入でも6,753円(税込)とやや高めな金額となるため、「そこまでお金は出したくない」という方にとってはデメリットであるといえるでしょう。

④マイナチュレ
マイナチュレは、リピーター続出の女性用育毛剤です。
マイナチュレは、グリチルリチン酸ジカリウムやD.パントテニルアルコールといった6種類の発毛に対する有効成分が配合されているだけでなく、豆乳発酵美容液やハトムギ発酵美容液、コメ発酵美容液という3つの発酵美容液も含まれています。
これにより、他の育毛剤になかった浸透力を実現させているのです。
この商品はキョウニンエキスやマヨラナエキス、ユズセラミド、加水分解ヒアルロン酸が配合されていて、使用後6時間後も保湿力が保つ特徴があります。
また、シリコーンやパラベン、合成ポリマーといった添加物を一切使用していないため、安心して使い続けられます。
そこまで多くはないものの、マイナチュレを使用したことで頭皮にかゆみが出たという口コミがいくつかありました。

